【自律型人財が育つ上司のあり方】
こんにちは、本田賢広です。
今回は「自律型人財が育つ上司のあり方」について、お届けいたします。
変化が激しく正解がない時代においては、リーダーの指示待ちではなく、
自ら感じ、考え、気づいて自ら行動する。そしてその結果を自分ごととして
受け止め、学びや成長に繋げられる、そんな自律型人財が増えて欲しいものです。
そんな人財が育つために押さえておきたい、上司の関わり方、あり方とは
どのようなものでしょうか。
短い動画(4分30秒)にまとめましたので、ぜひご視聴いただければ幸いです。
いかがでしたでしょうか。
自律型人財の育成には、スキル以前に欠かせない大切なあり方があり、
それは結果的に、上司にも素晴らしいリターンとして返ってくるものだと思います。
メンバーと共に、人生のグッドスパイラルを回してまいりましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつも、応援しております。
【関連情報】
●1on1ミーティング研修とは?内容・進め方・導入企業の事例や、効果と課題まで徹底解説
●書籍:「実践!1on1ミーティング」
●書籍:「1on1ミーティングの極意」
(ほんだ たかひろ)
株式会社セブンフォールド・ブリス 代表取締役
多摩大学大学院MBA客員教授
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ(MCC)
エグゼクティブコーチとして、年間約400セッション、累計3,000時間以上実施。主に大企業(IT企業、メーカー、製薬会社ほか多数)の経営幹部に対し、業績向上、リーダーシップ強化、人材育成等の面で貢献。また、1on1ミーティング研修の専門家として、延べ30,000名以上のリーダー・管理職の育成に携わる。日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム講師として登壇するほか、損害保険グループ、住宅メーカー等、数多くの企業で1on1ミーティング研修・社内コーチ養成プログラムを主導。延べ登壇回数は2,500 回を超える(リピート率95%)。心理的安全性と内発的動機づけを軸に、「メンバーが安心して本音を話し、自ら動きたくなる」対話のあり方を伝えている。著書に『実践!1on1ミーティング』(日本経済新聞出版)、『1on1ミーティングの極意』(ワン・パブリッシング)など。
